三富の木を活かす Part 2

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      JUGEMテーマ:つぶやき。

    製材 冬に倒した三富の樹を製材して貰いました。
     木を伐るのはなるべく水分を吸い上げていない冬場が
     良いとされています。それでも製材してすぐの材料は
     乾燥材に比べてかなり重く、製材も一苦労です。
     今回は日高市の高橋材木店に、丸太の移動、材の配
     送も含めてお願いしました。
     製材して貰ったのは桜が、太い丸太を含めて4本分ほ
     ど、こならが丸太4本でした。

    製材 製材にかかった時間は約2時間。
     一番太い桜の丸太を製材するときは、材が堅いので製
     材機もつらそうでした。
     丸太を見ただけでは中の木目の様子が分からず、時に
     は腐っていて材料としては使い物にならない物もあり
     ます。製材されて出来てくる板の木目を確認すると
     きは、胸がどきどきします。


       製材   製材 

    製材 製材 

    製材

           桟積み

    桟積み


     製材し終わった材はまとめて仲間の工房へ運んで貰
     い、メンバーで分け、持ち帰るメンバーの分以外はそ
     こで桟積みにして自然乾燥。2〜3年後に家具や小物
     に生まれ変わります。


       

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