三富の平地林の木を活かす Part 1

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     JUGEMテーマ:つぶやき。



    落ち葉掃き



    埼玉県の三富地域(川越、三芳、所沢、狭山、
    ふじみ野にまたがる野菜生産が盛んな畑作地域)
    では江戸時代から続く平地林の落ち葉を利用した循環型農業が
    今も営まれています。
    その平地林から出る間伐材を利用して木製品を作り、
    三富地域を存続させる助けになればと
    仲間と一緒に活動しています。




    昨年暮れから今年春にかけて何本かの樹を、伐採し、林から搬出、製材、保管と材の乾燥まで関わる事が出来たので報告させて下さい。

    桜切り株 桜丸太 丸太搬出

    丸太吊り上げ 今回伐った中で一番太い丸太です。三芳の農家さんの
     平地林に立っていた桜なのですが、大きくなりすぎたのと
     隣の敷地にはみ出ていたので伐る事が決まりました。
     木を伐るのも、ただチェーンソーで切れば良いというものでは
     無く、上の枝を払い、倒す方向を決めて必要であれば
     ロープで引っ張りながら倒します。
     また、林の中は大きなクレーン付きのトラックが
     入れないので、エンジン牽引機と人力で出口近くまで
     転がさなければなりませんでした。トラックに積むのも
     クレーンを使わず、ロープと牽引機を使っての作業
     でした。

    この丸太は、直径約80センチ、長さ2メートル、まだ乾燥前なので
    重さは1000㎏ぐらいになるそうです。

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